『英活』=英語を活用して感性、知性、社会性を備えた豊かさを得ること!

このブログにちょいちょい出てくる『英活』ってなんなのよ?

このブログの明確なコンセプトとして掲げている『英活』についてまず皆様と共有しなければなりませんね
『英活』とは、『英語を活用して感性、知性、社会性を備えた豊かさを得ること』と定義しています。

はい、「なんだよ、ありきたりなテーマだな」と感じた人も少なくないと思います笑
ただ!このありきたりな『英活』について体現している人ってどれくらいいるんだろう?と考ると、いわゆる「英語がデキる人」の中でもなかなかいないと思うんですね。

もちろん、僕以上に英語がデキる日本人なんてゴマンといますし、その方々を「英語力を無駄遣いしてる!」なんて言う気は毛頭ありません。
しかし僕はこれから挙げる点を鑑みたときに、「英語が出来れば出来るほど、英語を活用できているわけではない」と思うんですね
なので僕は英語を学習して英語力を上げる」だけにとどまらず「上げた英語力で人生を豊かにするには」に焦点を置いてこのブログを運営し、読者の皆様とこのテーマについて共有することで、それを体現したいと思っております!

英語の勉強する方法はネットにゴマンと転がっているが、英語の活用方法は載っていない

 

僕が英語を活用するためにまず初めにやったことは、「英検準一級を取ること」でした。
英検についての記事も書いていますので是非そちらもどうぞ
「英検準一級をとって、社会的な記事等を読めるようになろう」と意気込んで取り組み、英検向きの勉強気質だったのもあって割と短期間で取ることが出来ました

英検準一級を取ってからのほうが苦労しました。
端的に表すと「英検準一級を取ったからといって、急に英字新聞や英文記事をシームレスに読めるわけではない」ことに気が付いたんです。
焦りました笑 焦って何をしたかというと 「英検準一級 活用」とか 「英検準一級 何ができる」 とか検索するんですよ。 で、驚くべきことに

英語力をレベルごとに活用する方法って、意外とネットに載ってないんです


出てくるのは英検準一級で出来るお仕事の求人票や英語講師の募集。たしかにそれは英語を活かして仕事をするって意味では検索したことにかなっている…でも僕が求めてるのはそういうことじゃない。
そこで僕は「英語力を上げれば、自動的に英語を”活用”出来るようになるわけではないんだ」という事実に気づいたんです。
じゃあ、『英語を活用している』ってどういうことなんだろう と考えるようになり、以下の結論に至りました。

英活に必要な絶対条件 僕の英語、○○に根差してる?

はじめまして!の項で触れたとおり、僕は自分自身の英語の価値を”他人に委ねて”いました。
”なんで英語を勉強するの?”の問題に対して”みんなが評価してくれるから”に依存してたんですね。

別にそれ自体は悪いことではないんですが、僕はそこで壁にぶち当たりました

  • 卓越した英語力を武器になるなら、先天的に英語の出来る帰国子女のほうが良いよね
  • 仕事のスキルと英語力を掛け合わせて武器にするにしても、別にそれ僕じゃなくても出来るよね

っていう考えに至っちゃったんですね。

「ひねくれてんな~ww」って客観的には思っちゃいますね笑
そうはいっても的は射てる感覚だとも思っています。現に自分自身が「英語を活かしきれていない不満」を抱いているわけですしね。

で、なんでそうなっちゃうのか考えた結果

英語と自分がリンクしてない

っていう事実に気が付いたんです

  • 「仕事」のために「英語」を学ぶ
  • 「評価」されたくて「英語」を学ぶ

ってな感じで「英語」×「自分じゃない何か」の掛け算にしかなってなかったんですね
別に英語を使わない仕事だって出来るし、英語が使えなければ別のところで評価されればいいし…

そこで、英語を使って人生を豊かにするには、自分自身の人生と英語を結び付けなければならない
というように思い至ったんです。

どうして「英語」×「自分」が英語を真に活用するうえで絶対必要なの?

端的に申し上げれば、「僕がそれまでの英語学習で抱いていた不満を一気に払拭するから」です。
「単に卓越した英語力を用いる仕事なら、それはバイリンガルがやったほうが良い」
「英語力×○○力のある日本人、を用いるなら、高い専門性をもった帰国子女がやったほうが良い」
という不満も、結局は
「自分じゃなくてよくない?ほかでもない自分が努力して英語を習得する必要あんの?」
が根幹にあるので
「ほかでもない自分が、英語を用いることで自分が豊かさを得る」
ことが出来ればこれは解決するわけです。

じゃあ具体的に何すんだよ?という疑問については、はじめまして!の最終項をご参照ください。

結論

このブログで掲げる『英活』とは、”英”語を真に”活”用し、自らの知性、感性、社会性をより豊かにすること。そのためには「英語」×「自分」の関係を築くことが不可欠だという内容をお伝えしました。
これこそがこのブログ、そして私はっとりのお届けする情報の根っこの部分なので、長い文章になってしまったかとは思います。
そんな中で、この文章を最後まであなたが読んでくれたのであれば、それはあなたが私と同じく「英語を学習してきたはいいけど、それが他でもない『私』をどう豊かにするんだろう…」と潜在的に考えていたからではないかな?と私は思うわけです。

私は、そんな皆様に、私自身がお届けする『英活』との向き合い方、体現するまでの過程をお届けすることで、皆様にとって「真に英語を活用する」ための手がかりになり、皆様とのやりとりによって相互作用的に前進していきたいと思っております!
なので、ご意見ご感想ご指摘等ありましたら、気軽にコメントを残していってください!