【英語学習】英語勉強の辛いところ! それを乗り越えて得られるメリットとは?

こんにちは!はっとりです!

今回のテーマは、英語学習者をやっててしんどいこと!という感じで書いていきたいと思います。

ちょっとネガティブな感じのテーマですよねw

しかし、英語学習者やってて楽しいよーみたいな記事ばかり書いてるのも逆に気持ち悪いかなーなんて思いまして(なんの謙遜なんだよって話ですけどw)

英語学習のリアルを赤裸々に話していけたらと思います!

ネガティブな切り口の記事にはなりますが、

「だから英語学習なんてやめたほうがいい!」

みたいな結論には落ちないので、読んでくださればと思います!

①地味!とんでもなく!

外国人を相手に流暢に英会話をかましてやるのって、めっちゃ格好いいですよねw

そんな格好良さを求めて英語を習得しようとする人は多いですよね?

それで英会話教室に通い始めて、とにかく喋る!みたいな形から入る方も少なくありません

しかし、「喋る」ばかりに傾倒してもいずれ限界が来ます。

「喋る」だけなら、知ってる単語を並べたりすれば相手の英語圏の方がなんとか理解しようとしてくれますが、

それがあまりにも続くようでは相手が気を遣ってしまいますし

その結果、英語を話すのが億劫になってしまします。

また、正しい英文法や、単語の正しい使い方を知らないと、

自分の中では完璧に言えたと思っていても、相手に思わぬ誤解を生じさせてしまうことさえあります

(Do you have time?とDo you have the time?みたいに、冠詞ひとつで全く意味が変わってしまうときもありますしね!)

そうなると、やはりコミュニケーションというジャンルにある「語学」といえど、

孤独に勉強する時間が必要になります。

私が思うに、英語というのは「勉強」という枠組みの中で見ると、最も地味だと言っても過言じゃないと思ってますw

単語の意味や使い方を覚え、英文法では本当に細かい意味の違いを見出してみたり、

長文ではわからない単語、表現をひとつひとつ潰していく…

さらにリスニングでは知ってるのに聞き取れないという事態が発生してそもそも発音から矯正していく…

そう、結構地味なんですw

その地味さゆえに、コツコツと勉強していく必要がありますし、目的意識を持って中長期的に学習していく意識も必要になります。

なんとなーくでやるには結構しんどいんですよねw

なので、英語を学習する上で、この「地味さ」に向き合っていく必要があります。

②費用対効果、高いとは言えない

英語の学習には、高い熱量(やる気)、十分な勉強時間や、時には決して安上がりではない金額が必要になります。

英会話教室に通おうとすると、平気でウン十万のプランになったり(英会話教室をディスってる訳じゃないですww でも実際結構かかりますよね!)

留学に行こうと思うと飛行機代だけで英会話教室のプラン代が飛んで行ったりします

で、そこまでして得た留学環境でも、自分から意識して目標を持っていないと、帰国した時に
「俺なにしにここまで来たんやろ…」
っていう事態になることも少なくないです。

で、その熱量、時間、たまにお金をかけながら育てていく英語力ですが、そんなに急速な上達というのはまずないです。

英語上手くなりたくて、コツコツ勉強してたらいつのまにか実力がついてたくらいの感覚な事が多いです。

③専門性ではない

就活や転職活動なんかでしきりに

「英語力は大事!」

なんてよく言われますが、

「英語得意です!」を売りにして成功出来る人ってほんの一握りなんですよねw

翻訳士通訳者を目指したり、TOEICなどの有力な英語資格のウェブライターなどは話が変わってきますが、

基本的に通常業務に加えて英語の業務が加わる形になって、

それが実を結ぶのって、結局間接的というか、

その業界で培った仕事のスキルに付随することに過ぎないんですよね

僕なんかは

「頑張って勉強した英語活かして、会社の役に立って、評価されることで給与と仕事の質を高めていきたいなー」

なんて思ってたんですけど、特に他の特技ではなく「英語」を学んできた意義っていうのはなかなか見いだせないもので

要するに、「英語はそれだけで仕事が成り立つ専門性ではない」ということに気が付いたんですね

まぁ例外がある以上「専門性になりにくい」といった方が正確ですが笑

先述したように「地味」で、「時間とお金がかかる」、「劇的な成長はなかなかない」という中

磨いてきた英語力が「専門性になりにくい」というのは、

少なくとも私には酷でした。あなたにとってはどうでしょうか?

それでも英語を続ける意味、意義

これだけ「英語やっててこんなとこがしんどいよ!」というのをつらつらと書いて参りましたが、

「じゃあお前なんで英語やってんの?」

と問われたら、

はっとり
そりゃやった分の意味や意義があるからでしょ

と答えざるを得なくてw

視野の広がり方が他のジャンルの比ではない

英語ってやっぱり言語であって、それを習得すると今まで日本語でしか入ってこなかった情報が入ってくるようになるんですねw

「日本にいても海外の情報は得られるやん!」

という人も少なからずいますが、

もちろん全ての有益な記事やニュースが日本語に訳されるわけじゃないですし、

それどころかネット上のコンテンツの言語の割合って、

英語が50%を上回っているのに対して日本語の割合は5%~6%だというんですね(WikipediaのLanguage used on the Internetを参照しました)

で、その限定的な言語を使って書かれる記事って、やっぱり日本人向けに書かれているものが多くて

知らず知らずのうちに自分の視野って狭くなっていってしまうんです。

だから、客観的な目線を持っているつもりでも、実は全然そうじゃなかったりとか

そんな事実に英語に触れることで気が付くことが少なくないんです

さらに、英語を使って話す友人や同僚が増えることで、

「聞いたことはあるけど実際に触れた事のない文化」

を、よりリアルに感じる事が出来るようになります。

日本でも取り上げられることが多くなったジェンダー問題や、銃社会について、「私たちはこんな感覚でとらえている」

そんな感覚を様々な国の価値観から生の声で聞くことが出来る。

それって「視野を広げる」「価値観を拡大する」
それを肌で感じて実現するわけじゃないですか

それってなかなか他のジャンルでは得難くて、

なにより「国際語」として定められているので話す人口が多い分多様な人たちと接点を持つ機会が、

英語には詰まってるんです。

それが、「視野拡大」「価値観拡大」という側面において大きく作用するんですよ

これが他のジャンルにはない英語の強みと言わざるを得ないです

ステージの高い人と接点を持つことが出来る

英語繋がりで接点を持つ事の出来る人って、魅力的な人が多いです笑

そりゃ英語力とかTOEICの点数でマウント取ってくる人もいますが、

そういう人はほっといたらいいわけでw

でも最近そういった人をあまり見かけなくなりましたし、

むしろ英語系の人って

「英語使ってこういう事やってるよー」とか、「こんな情報得てきたよー」とか

そういったことを「楽しんでる人」が多いんです、ホントに

僕は学生の時

「TOEICハイスコア取って就活で差をつけられたらええやん!」

なんて思っていたんですけど、

彼らは平然と

「TOEICで養った英語力を用いて、どう人生に活かしていこう」

みたいな視点を持ってて、もちろんそんな人たちが理想なんですけど

なかなか実際生活してると会えないんですよwそういう人達とw

そういう意味では、たとえ外国人じゃなくても視野や価値観、生き方について広く持てるようになるんですね

まぁ「英語やってなくても接点なら持てるやん」って意見もあるんですけどw

とはいえ

やっぱりそういう人達と少しでも近い目線を持っているからこそ意気投合も出来る訳で、さらにその人たちが掲げる目標が自分にも近いものに感じられるわけじゃないですか

だから、英語を介してステージの高い人達と接点が持てるというのは非常に強いメリットだと断言できます。

スコトーマを外すということ

はい、いきなりカタカナ言葉を使ってかっこつけてみましたw

「なんやねんスコトーマって」

って話ですよねw お答えします

スコトーマとは「心的盲点」を指します。

さらにわからんわw ってなると思いますのでもうちょっと掘り下げますねw

心的盲点とは、「目に入っているはずなのに見えていない状態」

のことを指していて、例えば…

英語の書かれたTシャツってあるじゃないですか、それで、僕らがわかる英単語とさほど難しくない文章で書かれているものが多いですよね?

ですが、多くの人はその意味を見ようとしません

なぜだと思いますか?

それは、我々がそのTシャツに求めているものが「デザイン」であって、その英文に込められた意味ではないからです。

これが「心的盲点」と言われるもので、僕らの頭って、「自分にとって必要な情報だけを抜き取って、不必要なものを排除して物事を見ている」んですね。

これを外すことを「スコトーマを外す」という表現をしていて(別に僕が打ち立てた表現でもありませんがw)

英語を話すことで価値観や視野が広がるって話をしたじゃないですか

英語を学ぶ最大のメリットが「スコトーマを外しまくれる」ってことだと思うんですね

「自分は世界情勢についてよく知っている」

こういう「枠組み」が日本に生活していて日本語だけしか手に出来ない状態だと出来上がってしまいます。

しかし、英語を学ぶと、「世界情勢」について、様々な側面で書かれた記事を読むことができますし、

その国の人から「体感」として話を聞くことが出来るようになります。

その結果、自分の「知っている」から抜け出して、さらに広い視野を持つ事が出来るようになるんですね。

そんな「スコトーマ外し」をするにあたって、英語ってめちゃくちゃ役に立つんです。

結局英語って、「仕事」よりも「個人としての価値観」に作用するよねって話

結論として、英語って

  1. 時間
  2. 熱量
  3. お金

この3要素を使う割に、仕事においては買い叩かれちゃっててコスパ悪いよねって思いがちだけど

そうじゃなくて、人生レベルで物事を俯瞰して見た時に精神的な価値に直結出来るところがメリットであって

それが手に入る分、

先に挙げた三つのコストを払ってでもコツコツ取り組みたいですよね。という結論に至るわけです笑

人間として大きな視点で物事を捉えられたり、色んな視点で考えられたり…これってなかなか他のジャンルでは得難いものだと思うんです。

最後に

今回はあえて英語学習しててしんどい事について焦点を当ててみました。

実際しんどいなーと思う時は少なくないですが、それを踏まえてもやりがいのあるジャンルだなーと思ってこういった記事に仕上げてみた次第ですw

これを読んでくださっているアナタも、思い当たる節があったり、それを乗り越えてでも得たいものが、少しだけ具体化されたのではないでしょうか?

今回も最後までお読みくださりありがとうございました!

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それでは!

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ABOUTこの記事をかいた人

中学時代に不登校を経験し、be動詞が何か説明出来ない状態から英語を勉強して留学した後に英検準1級を取った系メンズです。 頭が悪くても意志が弱くてもちゃんと英語が出来るようになる方法をお届けしています。