英語の勉強にコツはあるのか?

こんにちは!はっとりです!

僕は大学生時代に英語を専攻していたこともあり

友人から英語学習について教えて欲しいと頼まれることが少なくないのですが、

その際

「英語を勉強する時って、何かコツあるのー?」

というザックリとした質問をもらう時がたまにあります

なので、今回はその「英語学習についてのコツ」

をテーマに書いていきます

英語のコツ?勉強のコツ?

今回は、「英語を勉強する時のコツ」について書いていきます!

「英語のコツ」については、科目科されてるだけでも4技能あるので

各パートごとに分けて言及したいと思ってます。

それでは本題

①長期的な視野を持って勉強に取り組む

英語学習は、成果が出るまでに一定の期間が必要になります

よくネットなんかで

  • ○○か月でTOEIC730!英検〇級!
  • 初心者がいきなりTOEIC800に!?

みたいな文言を見かけますよね?

しかし残念ながら

短期的な勉強で大きな成果を出すのはかなり難しいです。

こうした成果をあげる人はかなり少ないんですね

というのも、TOEICを始めとする英語資格試験には「型」があり

受験を始めとする「勉強」が得意な方って

試験形式に慣れるだけで点数をあっという間に上げて来ちゃうんですよねw

それで、話を戻しますと

英語力を上げるためには、地道な努力を一定の期間続ける必要です。

さらにその努力が実を結ぶのは「段階的」なんですね。

例えば、TOEIC300の人が500まで上げるのに100時間の勉強が必要だとして(実際にはもっとかかることが多いですが)

50時間かければ400、そして100時間をかければ500になる

と考えるのが妥当かもしれません

しかし、実際はこうは行きません

勉強量が50時間の時は全く変化がなかったのに

100時間を超えて初めて成果が出たりします。

この例えは非常に簡略化しましたが、これが例えば

単語に30時間、文法に30時間、長文に40時間の勉強が必要だとして

「文法は30時間の勉強で成果が出たのに、長文は同じだけやっても成果出ないぞ!?」

となると、非常に戸惑うじゃないですか?

そしてここで

「成果の出ない勉強はしない方が良い!」

と諦めてしまうと、成果が出ないまま挫折してしまったりするんですね。

さらに、30時間勉強した時点では

あと10時間の勉強で成果が見込めたものも

一度時間を置いてしまうと、それ以上の勉強時間が必要になります。(忘れてしまいますからね)

しかしここで

「英語学習は長期的に行って初めて成果が出る」

という視点を持っていると、こうした挫折は起きづらくなりますよね?

と、上記のように

英語を勉強する上で

「長期的な視野で取り組む」

ことが、英語を勉強する「コツ」の要になります!

②スキマ時間をフルに活用する

通学、通勤中の電車の中で、参考書を開いている受験生や社会人の方々を見かけることはありませんか?

僕は高校生の時なんかはそんな人達を見て

はっとり
「かっこつけやがって~!」

なんて思ってましたが(ひどいやつですねw)

実際英語の、特に資格試験の時期になると彼らの気持ちが痛いほどわかります。

というのも、通勤中の電車での集中力は侮れなくて

家で机に向かって単語帳をガリガリ勉強するよりもむしろ進むんです!

というのも、単語帳学習のような「暗記作業」に関しては、電車内のように

「ある程度行動が制約されている状態」

の方が頭が機能するんです。

そして、通勤通学の時間に単語帳を進めた分、

家では長文演習の時間に当てたり、リスニングの時間に当てたり

日々の学習が非常にスムーズになります。

英語学習には「作業」「勉強」「演習」の段階を経ますが

この「作業」の量が成果を出すための「土台」となるので

単純でつまらないと感じやすい「作業」をスキマ時間で充実させるというのは

めっちゃ効率的ですよね?

というわけで

「スキマ時間の最大活用」は英語学習のコツと言えます!

③目標設定をする

さて、英語学習において

「長期的な視野を持つ事」

がカギを握る事をお話しました。

そして、英語の勉強を「長期化」させるのに非常に重要なのが

「目標を設定すること」

です。

というのも、いつ成果が出るのかわからない勉強を

漠然と続けるのってめっちゃしんどいじゃないですかw

というわけで、明確で具体的な「目標」を立てると

学習の到達率が可視化出来ます

それが例えば英語資格であった場合、資産にもなるじゃないですか。

それってモチベーションを維持する上でめちゃくちゃ有用なんですね。

英語を学ぶ以上誰しも高い目標があると思います。

  • ネイティブと対等に話したい!
  • 海外ドラマ、映画を字幕なしで観たい!
  • 海外で仕事をしたい!

これらの目標に向かって一直線に向かう事は非常に素晴らしいです

しかし、これらはTOEIC900や英検1級の人たちが「難しい」と言うレベルでもあります

そこに中間地点を立てずに進むのは、挫折ポイントが多すぎるんですよね。

そこで、自分が

  • どの段階にいて
  • どのレベルを目指していて
  • そのためには何が必要なのか

を明確にすることは、学習を長期化させる上で非常に重要なんです。

そしてそれを一番手っ取り早く実現出来るのが

明確で具体的な「目標」を立てることなんです。

結論

今回は「英語を勉強するコツ」というテーマで書かせていただき、

  1. 長期的な視野で勉強する
  2. スキマ時間をフルに活用する
  3. 具体的な目標を立てる

という方法を提示しました。

「もっとこんな方法もあるよ!」という方もいらっしゃると思いますが(是非教えて下さい!)

中核となるのは、やはり

「長期的視野を持ち、それに基づいて勉強していく」

だと思うんですね。

英語というのは、たくさんの時間、努力、そして時にはお金も必要になるジャンルではあります

しかし、その分「なりたい自分」になるための貴重な要素が詰まっています

是非皆さんもその「長期的で本質的な」英語力に焦点を当てて

各々の目標を達成することを願っています。

今回も最後までお読みくださりありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

”英”語を”活”用するために学ぶ20代男性 ”英活”=”英語を活用して人生を豊かにしている様子” 中学時代の2/3もの間不登校となり、学力が底だった状態から英検準一級を取得し自信に繋げる。 その後、地元輸入商社に勤めるも、事務的な英文でのやり取りに嫌気がさし、「真に英語を活かすとは何か」について考えるようになる。 ◇はっとりの提供するもの ・勉強の素地ゼロから英検上位級である準一級を取るまでに培った 「英語学習法」や「マインド」 ・純日本人のはっとりが、真に英語を活かすため暗中模索するその過程←メイン!