英語の勉強の始め方!〈英作文編〉

英語の勉強の始め方!〈英作文編〉

こんにちは!はっとりです!

親記事の方では、英作文は長文読解同様、単語学習と文法学習の集大成であり

  • 英語力をアウトプットする
  • 英語で文章を書く
  • 英会話をする

の土台となる。というところについて触れました。

親記事はこちら↓

英語の勉強の始め方!〈英語初心者の登竜門って?〉

2019年4月7日

この記事では、具体的にどんなテキストを使って学習をするのが良いかについてまとめていきたいと思います!

①瞬間英作文〈英作文初心者に〉

英語の勉強をしている人たちと話していると

この本の話が出ない事がないくらいですね笑

内容としては、簡単な日本語の文章を瞬間的に英語に変換する作業をするための一冊になります。

最初見た時は「この難易度で大丈夫か…?」と感じるような内容ですが

大事なのは「瞬間的に変換出来るか?」ということ。

例えば、中学時代の英語の教科書には、道を尋ねられた時にどのように応えるかについて載っていましたよね?

そしてその内容は日本語訳も英語もさほど難しいわけではなかったですよね?

しかしながら、不意に英語を話す外国人に道を尋ねられた時

どれくらいの人が淀みなく英語で道を伝えられるでしょうか?

というのも、僕たちは日常の中で常に日本語で物事を考えて生活しています。

そんな中で突如英文を作る状況が現れた時に

日本語→英語の思考回路を形成するのは思っている以上に簡単ではないんです。

なので、瞬間英作文で取り上げられているようなシンプルな日本語を

即座に英作文するトレーニングをすることによって

日本語→英語の工程をスムーズに行えるようになるんです。

この土台があると、英作文の勉強がグッと楽になります

ひいては英会話にも活きてくるんですね(もともと英会話の基礎としての意味合いが強い一冊でもありますし笑)

そうした理由から、

  • 英作文を始めたいけど自信がない!
  • 英作文初心者です!
  • 英会話の土台にするために英語のアウトプットをしたい!

という方に、この瞬間英作文をおススメしたいです。

②英作文が面白いほど解ける本〈万人向け超王道英作文テキスト〉

英作文の勉強が必要だ!という友人がいたら、まずオススメするのがこの一冊です!

こちらもEvergreenや一億人の英文法同様、その分厚さに気が引けてしまう人も少なくないのですが

その2冊同様図解も含む丁寧な解説がされているため

読み進めるのにさほど抵抗なく学習出来る一冊となっています。

オススメポイントとしては、レイアウトがきれいで読むのに抵抗が少ない事

そして、なにより解説が丁寧な事。

英作文のテキストは、例文暗記を重視したものが多い中

この英作文が面白いほど解ける本に関しては

一つ一つの文章が、なぜその訳になるのかについて丁寧な解説がされています。

親記事の方で「一冊を極める」を前提に勉強を進めた方が効果的だという話をしましたが

取り組む参考書が丁寧であればあるほど勉強を進めやすいと思っていて

その理由はなにかと言うと、例えば解説が淡泊な参考書を読み進めて、何回か周回した時に

理解が追い付きやすい分野については、サクッと次に進められるメリットはあるのですが

逆に、ん?と思う分野に関して淡泊に解説をされても、あまり本質的な理解まで及ばず

「わかった気になった」状態になるんですね。

なので、その状態から問題演習をしても、わかってたと思った分野で点数が取れないという

ストレスフルな事態に陥ります。

対して、解説が丁寧だと、時間がかかるように思いますが、実はそうではなくて

図解や、なぜそういう文章になるのかについて体系的に解説が成されている方が

読んでいて刺激になり、ん?と思ったポイントに対して理解が促されていくんですね。

そうすることによって、周回をしたときに

「なんとなく答えがこうなるのだけ知ってる」

という事態が、解説が淡泊な参考書に比べて少なくなるんです。

こうした行程を踏んだ学習の方が、

試験で点数を取るにしろ、実際にメール等を書くにしろ、勉強が成果に直結しやすいんですよね。

そういった理由から、この「英作文が面白いほど解ける本」は、英作文の勉強を始めたいという人に

オススメの一冊だと言えます。

結論

今回は、英語を始めたい!という人に向けて、どんな参考書を行うのが良いか という視点から

上記の参考書を挙げさせていただきました。

大学受験で、

  • 「センター試験しか受けてないから英作文はノータッチだよ!」
  • 「私立大でマーク式が多かったから英作文はあまり…」

という方でも始めやすいような英作文のテキストをご紹介しました!

最近では大学受験の科目としての英語も、4技能を計る形式になっていたり

それまでは英作文のなかった英検2級にも、英作文が加わるなど

英作文がこれまでよりもより身近になりました。

また、冒頭でも触れたように、英作文は英会話にも通ずるところがありますので

ぜひ苦手意識を払拭していきたいところですね!

今回も、最後までお読みくださりありがとうございました!

このブログでは、

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  • 英語を勉強しているけど、何のために勉強しているかがあやふやで、まだ答えが出ていない!

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ABOUTこの記事をかいた人

中学時代に不登校を経験し、be動詞が何か説明出来ない状態から英語を勉強して留学した後に英検準1級を取った系メンズです。 頭が悪くても意志が弱くてもちゃんと英語が出来るようになる方法をお届けしています。