英語の勉強の始め方!〈長文編〉

英語の勉強の始め方!〈長文編〉

こんにちは!はっとりです!

親記事の方で、

長文は、単語学習と文法学習の集大成であり、その二つを読解に活かすために長文の勉強が必要だということに触れました。

親記事はこちら↓

英語の勉強の始め方!〈英語初心者の登竜門って?〉

2019年4月7日

ということで、今回は英語学習の要と言って良い長文読解を始めるにあたって

具体的にどんなテキストに取り組めば良いかについてまとめていきます!

①基礎英文解釈の技術100

英語長文の勉強に入る際に、まず着手するべきだと考えるのがこの一冊です。

というのも、上述したように、長文読解は

「単語学習と文法学習の集大成」

だという前提があります。

その前提の二つの学習を、長文に活かすための技術というのが

この「英文解釈」というわけです。

この英文解釈の技術シリーズには

  1. 入門 英文解釈の技術70
  2. 基礎 英文解釈の技術100
  3. 英文解釈の技術100

の3種類がありますが、僕がオススメするのは↑の画像に挙げた「基礎100」ですが、

書店で中身を少し確認してみて、「一個もわかんねえ…」となるようなら入門70から始めても良いかもしれません。

しかし入門70に関しては高校初級のレベルまで丁寧に解説したつくりとなっていますので

多くの人にとっては「基礎100」のレベルがちょうど良い難易度になっていますので

この基礎100をおススメします。

三つのレベルに分かれていますが、どれもデザインが似ているので

間違えて「簡単すぎる!」「難しすぎる!」等とならないように気を付けてください

特に「基礎100」と「100」は間違えやすいので(実際僕は間違えて2冊買うことに…笑)

②やっておきたい英語長文シリーズ

英語長文に着手したい人には迷わずこれを勧めています。

このテキストも

  • 300
  • 500
  • 700
  • 1000

というようにレベル分けされています。

上述の基礎英文解釈の技術100を終えているようであれば

いきなり500や700を始めても良いでしょう。

オススメポイントとしては、解説が丁寧な事とポイントとなる単熟語が書いてあり調べる手間が省ける事。

設問も選択式だけでなく、代名詞が何を示しているかを問われるものもあり

より本質的な読解能力を演習を通して養うことが出来ます。

以上の事から、英文解釈の「基礎100」に取り組んだ後、

このやっておきたい英語長文シリーズで演習することをおススメします!

結論

今回は、英語長文の勉強を始める際、具体的にどのテキストから始めれば良いかについて

まとめました。

長文と聞くと

「あー、そこそこの間集中して解かないといけないからしんどいなー」

という印象を受けるかもしれませんが

しっかりと長文読解に必要な技術を養ったうえで何度か長文の演習をすれば、

自然と読めるようになってきますし、読めるようになると内容を楽しむ余裕が出てきて

長文読解自体が楽しくなってきます。

単語や文法など、地味な作業の先にあるものなので、ここに到達するまでが大変ですが

英語はやれば必ず成果が出るので、しっかりと手順を踏んで長文を楽しめるレベルまで到達しましょう!

今回も、最後までお読みくださりありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

中学時代に不登校を経験し、be動詞が何か説明出来ない状態から英語を勉強して留学した後に英検準1級を取った系メンズです。 頭が悪くても意志が弱くてもちゃんと英語が出来るようになる方法をお届けしています。