〈英語学習〉勉強するやる気がない! そんな時には…?

〈英語学習〉勉強するやる気がない! そんな時には…?

英語の勉強やる気ならいつでも満々だぜ!

そんなあなたにはこの記事は時間の無駄なのでブラウザバックで英語の勉強に時間を充てる事推奨ですw

しかし、この記事が目に留まったあなたは英語の勉強に対してのやる気に

ムラがあることを危惧しているのでは?

かく言う私もその一人な訳ですw

と言うわけで、今回の記事では

この〈やる気の起伏〉に翻弄されないために出来る事について

まとめていきたいと思います!

やる気<習慣

結論から申し上げますと

このやる気の起伏に翻弄されないためのカギは〈習慣化〉する力です。

では、順を追って書いていきましょう

やる気は錯覚から作り出せる

あなたは”習慣”と聞いて何をイメージしますか?

多くの方が”決まった時間に決まったことをすること”
と連想したのではないでしょうか?

まさしくその通りです。

しかし、「やる気が出ないのに習慣化なんて…」
と思ったのでは?

逆です!

やる気が出ないからこその習慣化なんです!

惰性を以て惰性を征す

私たち人間の多くは常にやる気満々で生活を送れるわけではありません。

もし一時やる気に満ち溢れたとしても、いざ勉強を始めてみると大して長続きせずに

大した成果をあげる事が出来ないというパターンが少なくありません。

だからこそ、僕らは「惰性を以て惰性を征す」べきなんです!

では、具体的にどういうことなのか書いていきましょう。

一度始めてしまえば、持続しやすい

「宿題すんのめんどくせーなー、やんないといけないのはわかるんだけどなー」

そう言ってグダグダしてたのに、いざ宿題を終えてみると、グダグダしてた時間の方が長かった

といった経験はありませんか?

そうなんです、一度始めてしまうと、始める前に圧倒されていたほどしんどい思いはしないんですね。

なので、「やる気を維持する」よりも「とりあえず始める環境を作る」方が

実は効果的かつ現実的なんですよね。

そして、その「とりあえず始める環境づくり」に最も効果的なのが

「習慣化」なんです。

いや知ってるけどさ、それで何度も挫折してんだよね

…わかります笑

というのも僕だって何度も挫折してるからなんですよね笑

「おい!だったらおめーの言ってる事説得力ねーぞ!」

と仰る声が聞こえてきますね笑

しかし、

それは、習慣化する際の”ある事”が原因だと気が付いたんですね。

それは…

ほんの一瞬のやる気に振り回され”ノルマを高くし過ぎていた”

ということ。

はっとり
なんで?やる気あるのは良い事じゃん

確かにそうです

しかし、思い出してください

なぜ、始めてしまえばしれっと終わってしまう宿題を、無意味にズルズル引き延ばしてしまうのか…

それは、「始めることに対するハードルの高さ」があるからです。

ではどうすれば良いのか…?

そう、始めることに対するハードルを下げてしまえば良いんです!

〈一日ノルマ5分法〉ハードルを下げて惰性を引き出す

親や教師から

どんなにやる気ない時でも、5分だけで良いから勉強しよう。それだけで全然違う」

と言われた経験ありませんか?

「5分の差で何が変わるんだよw」

と言って何もしなかったのが私ですw

しかし、今になってこれの意味がよくわかります。

「5分だけで良いなら、やるだけやろう…」

そんなネガティブなスタートでも、いざ始めてみると

「もうちょっとだけやってみよう」

っていう気持ちになりやすいんですよね。

まさかw と思われるかもしれませんが、やってみてください。マジです。

というのも、勉強や仕事をしている際の「もうちょっとやってみよう」という”やる気”

これって実は「惰性」と同じなんですよ。

  • 「ノルマ終わったけど、ここまでやった方がキリが良いからここまでやろう」
  • 「なんかちょっと気分乗ってきたぞw もうちょっとやるかw」

これっていい事なんですけど、実はこれって「惰性」なんですよね笑

そう思うと、勉強始める前の”一時的なめっちゃ強いやる気”で勉強するよりも

勉強始めた後の”持続的な惰性”で勉強するほうが、絶対効率良いじゃないですかw

というところで

  • 勉強をスタートするハードルをめっちゃ低くする
  • 始めるだけ始めて「やる気という惰性」を引き出す

この2つの理由から、

「やる気を上手く出せないよ~」

という人には

「一日5分」などの「ガッツリ下げたハードル」で惰性を活かす→”習慣化させる”

という手法がオススメというわけです!

それでも”始める”にはエネルギーが必要…

上記の方法で、ある程度の継続学習は出来るようになります。

しかし、一定の周期で挫折しやすいポイントがやって来るんですね。

ここまで読んでくださってるあなたにも心当たりがあるのではないでしょうか?

「なんで自分こんなことしてんだろ…」

そんな風に「急に冷めてしまう」っていうのがあるんですよね笑

そんな時に、ぐっと踏みとどまらせてくれるものがあります。

それは

「自分は、こうなりたくてorこれがしたくて英語を勉強している」

という明確な

  • ”目標”がある事
  • ”動機”の明確化

なんですね。

①目標

  • いつまでにこれが出来るようになる!
  • 〇月のTOEICでスコア○○を取る!

そんな目標があれば、周期的な「倦怠期」が来ても

「目標を達成するため…!」

という動機がエネルギーになります。

その上で上述した「ハードルの低さ」によって勉強を開始することが出来れば

倦怠期の中においてもノルマを達成することによって「挫折」を回避する可能性が高くなります!

倦怠期さえ乗り切ることが出来れば、上述の方法で目標達成まで継続学習を続けることが難しくなくなるので

「目標がある」ということは、勉強を始める時の「エネルギー」になり

継続学習を促すということが出来ます!

②強固な動機の明確化

「強固な動機」というと、身構えてしまうかもしれませんねw

でも、ここで言う「強固な動機」というのは、「”自分”に深く根差した動機」を指し、

”めっちゃ崇高なモノ”ではありません!

例えば、僕の例で言いますね

僕は大学で外国語専攻だったので

「外国語を専攻したんだから、中期以上の留学をして語学力を身につけなきゃ!」

そんな思いで必死に英語を勉強して留学もしました。

しかしながら、今の自分が英語を勉強している動機って

「好きになったアニメが英語を題材とした作品で、その役者さんみたいになりたいから」

っていう動機なんですよw

そして、周りから見れば、前者の方が「真っ当な動機」に聞こえると思うんですよ。

しかし、前者の動機で英語勉強してる時って、めっちゃしんどくて何回も挫折してたんですよね。

なぜかと言えば、それが「使命感」や「危機感」でしかなくて

「勉強して成果を出すこと」が「自分にどう影響するか」のかに結びついてなかったんです。

なので、後者のように、

”自分”に結びついた動機の方が、いわゆる”ちゃんとした”動機よりも

自分に与えるエネルギーの大きさが上回るんです。

ここで、話を戻しますねw

長期的な勉強を実現するために、

「短期的なやる気よりも長期的な惰性を利用する」

ことをおススメしました。

しかしそんな中

めっちゃハードルを下げたにも関わらず勉強を始めるのがしんどい時に

最後に自分を奮い立たせるのは

「”長期的なやる気”を支えてくれる動機」

であり、それが「”自分”に根差した動機」なんです。

以上の事から、勉強を始める時に必要なエネルギーとして

「動機の明確化」を挙げさせて頂きます。

下の関連記事で、「強固な動機を作るために必要な要素」について語られているので

ぜひあわせてお読みください

【語学留学】意味ない?必要? 平凡な大学生のリアル留学【ESL】

2019年3月15日

結論

今回は、「英語の勉強やる気なくなっちゃったよ~」といった時にどう対処するかという観点から

  1. 短期的なやる気に振り回されず長期的な惰性を利用する
  2. ①を利用し習慣化する
  3. 目標と明確な動機で挫折を免れる

以上3点が効果的という話をしました。

英語学習というのは長期的な視野を求められるものなので

やる気を維持させるという点で苦労をされる方が少なくないです。

しかし、実は長期的に取り組むにあたって大事なのって、

実は惰性を利用した習慣化だったり

「やらなきゃ!」といった使命感よりも

「やりたいな」をいかに引き出すかの方がよっぽど大切なんだという事を

身をもって体感してきました。

今回この記事が、長期的視野を以て英語に取り組むあなたにとって

有益なものとなることを願っています。

最後に

今回も、最後までお読みいただきありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

中学時代に不登校を経験し、be動詞が何か説明出来ない状態から英語を勉強して留学した後に英検準1級を取った系メンズです。 頭が悪くても意志が弱くてもちゃんと英語が出来るようになる方法をお届けしています。