結局英語を勉強するメリットって? メリットをメリットとして体感するため

結局英語を勉強するメリットって?
<英語に注力したのに、成果少ねえじゃん(怒)を回避するために>

こんにちは!はっとりです!

今回は、英語学習者としては気にならざるを得ない

「英語を勉強するメリット」

について書いていきたいと思います。

私自身、長い事英語を勉強してきた中で

  • 英語、勉強しても買い叩かれてない?
  • 勉強しただけの時間、労力、お金に見合うだけのメリットってあっただろうか?

そんな風に考えることが非常に多いです。

なので今回は、そんな自問自答で得た結論について書いていきます。

少し抽象的な段階での話になっていきますので

  • 具体的に得られるメリットしか興味ない!
  • 英語は昇給、昇進、試験の科目としてしか興味がない!

という方には向きませんので、ご留意ください。

それでは、お伝えしていきましょう!

実際に得られるメリットはあった

英語を勉強してきて、確かに得られるメリットはありました。

①自信がついた

近年の英語需要の高まりは、英語を勉強することを肯定するのに十分な要素となっています。

TOEICの点数や英検の級、また留学の経験など

英語力を向上させることは

友人、教師、学校、また就職活動などで

「英語を勉強して、これだけの成果(英語資格や留学経験など)を得ました!」

と言える材料となり

自己肯定感の向上に繋がりました。

結局英語を勉強する意味って何なのさ? 英語の勉強を最大限活かすために

2019年4月23日

②資産になる

英語を勉強して、ある程度の成果を得ると、それは資産になります。

例えばTOEICや英検など、英語資格を取得した事実は

英語力を証明する資産となります。

また、英語資格のような具体的なものにとらわれずに

「英語を勉強して、これだけ英語を使えるようになった」

という事実も、十分資産になります。

私はよくTwitterで

といった趣旨のツイートをします。

要は、

「この英語資格を持ってる!」

じゃなくて

「この英語資格を取るために勉強して、これを取るだけの英語力を得ました!」

に価値がある、という事ですね。

なので、英語を勉強することによって「英語が出来るようになる」

ということは、資産といって良いんですね。

③視野が広がる

【英語学習】英語勉強の辛いところ! それを乗り越えて得られるメリットとは?

2019年3月21日

上の関連記事でも少し触れましたが、英語ってやっぱり言語であって

それを習得すると今まで日本語でしか入ってこなかった情報が入ってくるようになるんです。

例えば、ネット上のコンテンツの言語の割合って、

英語が50%を上回っているのに対して日本語の割合は5%~6%だというんですね(WikipediaのLanguage used on the Internetを参照しました)

日本語という限定的な言語を使って書かれる記事って、やっぱり日本人向けに書かれているものが多くて

知らず知らずのうちに自分の視野って狭くなっていってしまうんです。

だから、客観的な目線を持っているつもりでも、実は全然そうじゃなかったりとか

そんな事実に英語に触れることで気が付くことが少なくないんです

さらに、例えば、英語を使って話す友人や同僚が増えることで、

「聞いたことはあるけど実際に触れた事のない文化」

を、よりリアルに感じる事が出来るようになります。

日本でも取り上げられることが多くなったジェンダー問題や、銃社会について、「私たちはこんな感覚でとらえている」

そんな感覚を様々な国の価値観から生の声で聞くことが出来る

それって「視野を広げる」「価値観を拡大する」

それを肌で感じて実現するわけじゃないですか

それってなかなか他のジャンルでは得難くて、

なにより「国際語」として定められているので話す人口が多い分多様な人たちと接点を持つ機会が、

英語には詰まってるんです。

それが、「視野拡大」「価値観拡大」という側面において大きく作用するんですよね。

以上のことから、英語を勉強することで「価値観が広がる」というメリットが得られると言う事が出来ます。

英語力”だけ”では上記メリットは得難い

冒頭でもお書きしたんですが、僕自身英語をなかなかの期間勉強してきた中で

  • 英語、勉強しても買い叩かれてない?
  • 勉強しただけの時間、労力、お金に見合うだけのメリットってあっただろうか?

という疑念が拭えませんでした。

実際に上述したメリットは得られたにもかかわらず、なかなかメリットを得たようには感じなかったんですね

はっとり
なぜだろう…?

と、考えた末にある事実に直面しました。 それは

英語を”使わない”選択肢の多さ

例えば、昇進、昇給の”条件”として、英語を勉強してTOEICのハイスコアを取ったとします。

それで、昇進や昇給を果たして給与が上がり生活が豊かになったとします。

もうこの時点で「給与が上がってメリットを得た!」という事実があります。

そしてその事実だけで満足な人もいるでしょう。

しかしこれが、TOEIC900英検1級だとしたらどうでしょう…?

それだけの英語力を養うだけの時間も努力も、並ではなかったはずです。

それだけ時間と努力を費やした英語力でも、”行使”せずに、「昇給、昇進のための”条件”」にのみ留まっていると

英語を勉強して得ただけのメリットを、上手く活かせないんです。

なぜなら、「英語を使わない選択肢」を簡単に取れてしまうから。

英語を勉強してつけた自信も、実際に使っていないと

TOEICがたまに”錯覚資産”と揶揄されてしまうように、ただのハッタリの道具になってしまいます。

勉強してつけた実力、つまり資産も、活用していなければ錆びついてしまいます。

そしてそれ以上に、英語が出来る事によって入ってくる情報も、自分からアンテナを張っていないと

それまで通り狭い視野に閉じ込められてしまいます。

良くも悪くも、日本は「日本語だけでも生きていける」国なんです。

だから、「英語を使わない選択肢を簡単に取れてしまう」

そこから、「英語を勉強したのに、英語力を上げたのに、本来のメリットを発揮出来ていない

という結論を下すことが出来ます。

↓「じゃあ英語の本来のメリットって何なんだよ?」についての関連記事

結局英語を勉強する意味って何なのさ? 英語の勉強を最大限活かすために

2019年4月23日

じゃあ結局どうすれば良いんだよ?

「英語力を身に着けても、”英語を使わない選択肢を簡単に取れてしまう”」

が原因で、せっかく磨いた英語なのに、メリットを感じにくい…そんな話をしてきました。

「じゃあ、そこから脱却するにはどうしたら良いんだよ?」

となりますよね?

具体的には

  • 「やらされ英語からの脱却」
  • 「英語と”こうなりたい”を結び付ける」

に集約されます。

①やらされ英語からの脱却

  • 学校の科目で嫌々やらされる
  • TOEIC取らないと、大学で単位が降りない
  • 昇進、昇給のために、どうしてもTOEICの点数が必要

といったように、”やらされてる…”という意識でいると

培った英語力を発揮する場所を求めることなく、目標の点数に達すると

”解放された!”という感覚の下、”もう英語には触れまい”という意識が働きます。

それはつまり、「英語を使わない選択肢を取る」ということ。

ここから脱却することが、英語を勉強するメリットを体感する第一歩だと言えます。

そして、ここから脱却するために、以下の「英語と”こうなりたい”を結び付ける」

が必要になるんです。

②英語と、自分の”こうなりたい”を結び付ける

結局英語を勉強する意味って何なのさ? 英語の勉強を最大限活かすために

2019年4月23日

↑の関連記事で

「英語を学習する動機は、”セルフイメージの向上”が中核となる」

ということに触れました。

自分の”こうなりたい自分像”に、英語を結び付ける事は

  • やらされ英語
  • 英語を”使わない”選択肢

から抜け出る”根本的な解決”なんです。

「英語が出来ない自分から抜け出し、英語を使ってこんな風になりたい

それを明確化することによって、「こんな風になりたい」を達成した際

その”こうなりたいと願った自分”から外れないようにしようとしますよね?

例えば、「英語を使えるようになって、視野を広げたい」という「視野の広い自分」を動機に置いた際

そこから外れないようにするわけです。

結果、日常的に英語を使って、それまでの自分では得難かった「情報」や「価値観」について

触れようとする。結果「英語を使わない選択肢を取らない」というわけですね。

以上の事から、「”英語”を使って”なりたい自分像”」を具体化することで

  • やらされ英語
  • 英語を”使わない”選択肢

から脱し

「英語に注力したのに、何も実ってねえじゃん!!(怒)」

という状態から抜け出すことが出来ます。

結論

英語を勉強し、使えるようになるメリットは様々あります。

僕が経験しただけでも上述した

  • 自信
  • 資産
  • 視野の拡張

という代えがたいメリットがありますし

「英語 メリット」みたいに検索すれば、もっと多種多様な回答も帰ってきます(中にはぶっとんだものもありますが…笑)

しかし、結局英語を勉強する人たちを突き動かしてるのって

  • 出来ない自分からの脱却
  • なりたい自分への跳躍

が根底になってるのが多くて

そこを起点に「なりたい自分ってどんなんだっけ?」が明確になっていないと

  • 「英語に注力したのに、何も実ってねえじゃん!!(怒)」
  • 「結局英語って、試験科目みたいに点数だけのハッタリじゃん!(怒)」

の状態になってしまうんですね。

そうなると、もうその思考に絡めとられてしまって

「勉強時間や金額のコスパ最悪のジャンルじゃん…」

となってしまいがちなんですね。

しかし、この記事をここまで読んでくださったアナタには

もうその原因と対策がなにかわかっていて

  1. 「英語を使わない選択肢を容易に取れてしまう事」
  2. 「自分が英語を勉強して何をしたいかを明確にすること」
  3. 「2によって”使いたい英語を使う”こと」
  4. 「3によって”なりたかった自分”から離れない事」

を実施することが出来ます。

ぜひ、英語を駆使して”なりたい自分”を実現し

「英語を勉強した分、こんなことが出来ているよ!」

と、英語を自分と結び付けて最大限活かしていきましょう!

最後に

今回も、最後までお読みいただきありがとうございました!

このブログでは、英語を学ぶ事によって自己実現を果たし、買い叩かれる現状から脱することを目的に情報を発信しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

中学時代に不登校を経験し、be動詞が何か説明出来ない状態から英語を勉強して留学した後に英検準1級を取った系メンズです。 頭が悪くても意志が弱くてもちゃんと英語が出来るようになる方法をお届けしています。