【TOEIC】初心者必見!王道のおすすめ参考書!

【TOEIC】初心者必見!王道のおすすめ参考書!

TOEIC初心者でとにかく最短ルートを通りたい方はこちら↓

【英語資格】TOEIC500に至る最短ルート

2019年4月20日
この記事はこんな人におススメ
  • TOEIC取らなきゃ! でも何から始めたら良いかわからない…
  • とにかく正攻法で王道から始めたい!
  • TOEICの参考書多すぎ! 何から手をつけたら良いの!? という方

こんにちは!はっとりです!

今回は日本で最も有名な英語資格の一つ、TOEICの参考書について

  • 正攻法!
  • 王道!

なものについてお伝えしていきます!

というのも、TOEICは人気がある資格だけあって、参考書の種類も非常に多いです。

それ自体は良い事なのですが、人気にあやかって種類が増えると、質の悪いものも出てきてしまいます。

そんな中、多くの英語学習者に愛用され、評価されている王道の参考書や問題集をこなすのが最も確実に実力をつけることが出来ます。

それでは、その王道の参考書についてお伝えしていきますね。

①公式問題集シリーズ

やはり一番最初に名前を挙げるべきは公式問題集です。

実際に試験として出された「過去問」が2回収録されています。

TOEICは、大学受験や英検とは少し違う形式の試験になります。

まずはTOEICがどんな試験かを知るため、そして現在の自分の実力がどんなものかを測るために必須になるでしょう。

初心者、中級者、そして上級者と、レベルを問わず公式問題集にお世話になることになります。

「TOEIC対策の金字塔」、そう呼んで過言ではないでしょう。

初・中級者の方には…

とまぁ、一番最初にドン!と公式問題集を挙げましたが、実は”初・中級者”の方々には

公式問題集よりもおすすめしたい「模試」があります。

「至高の模試600問」

こちらは、「過去問」ではなく「模試」になります。

初・中級者の方々にこれをおススメする理由は

  • 数ある模試の中でも、本番に近い
  • 公式問題集より少し安い値段で、3回分の演習が出来る
  • 公式問題集より解説が充実している

の3つが挙げられます。

  • 数ある模試の中でも、最も本番に近い

冒頭でも申し上げましたが、TOEICの参考書は数多く出版されています。

模試も同じです。

そして、”初心者向け”と銘打って「難易度を簡単に修正された」模試も数多く出回っています。

「TOEICが大体何を問うのか」をデフォルメする意図だとは思うのですが

本番に近い難易度でなければ、いざTOEICに臨む際に面食らってしまう事でしょう。

なので、本番に近い形で模試を受けることが出来るのは明確なメリットと言えます。

  • 公式問題集よりも少し安い値段で、3回分演習が出来る

公式問題集は、1冊あたり3000円強で2回分のテストが収録されています。

対して至高の模試600問は3000円弱で3回分のテストを実施することが出来ます。

1回あたり1500円するところを、1回あたり1000円で演習出来るというわけですね笑

正直、最後に物を言うのは演習の回数だったりするので

同じクオリティで3回分の演習が行えるのは非常に大きいです。

  • 公式問題集よりも解説が充実している

公式問題集の解説が少し淡泊なのに対して、至高の模試600問はかなり解説が充実しています。

なぜそのような解答になるのかを解説されているのはもちろん

試験受験者の何パーセントがどの選択肢を選んでいるのか

初心者、中級者、上級者ごとに、どんな思考回路どんな間違いをしたのか、それに対して著者の解説など

解説に関して至れり尽くせりのボリュームとなっています。

特に、初・中級者の方々にとって解説の充実度は非常に重要になってきます。

以上の理由から、まずは至高の模試を手に取ることをおススメします。

②究極のゼミシリーズ

究極のゼミシリーズは、各パートごとの傾向に対策を行い、集中的に正答率を向上させる参考書になります。

先述した「至高の模試600問」と同じ著者が作成しているだけあり

解説が非常に丁寧で、どんな思考回路で問題を解いていくのかを学ぶことが出来ます。

各パートを集中的に対策する参考書になっているので

苦手なパートを集中的に補うという形で実施すると良いでしょう。

③金のフレーズ、文法特急

TOEICにおける、単語帳文法問題集の金字塔的なポジションの2冊です。

TOEICでは、大学受験や英検とは少し違った語彙が多く用いられます。

この2冊でTOEICで問われる語彙力と、文法力を文字通り「超特急」で入れ込んでいこうという問題集です。

この2冊で補える語彙力と文法力が最も活きてくる場はPart5~6であり

最も伸ばしやすい、かつ、Part7の長文問題に時間を残すための解答時間短縮につながるパートになりますので

サイクルを短くガンガン周回してスコアに直結させることを期待できる、そんな2冊となっています。

結論

今回は、TOEICの対策を始める上で、最も確実な方法である「王道で正攻法」な参考書を紹介しました。

TOEICの参考書は、今や本当にたくさんの種類が出版されています。

中には、「最高効率で!」という触れ込みで、大きなスコアアップを謳うものも多いです。

確かに、TOEICは受験テクニック面も大きくスコアに影響する側面があります。

しかし、より多くの人が、より確実に成果を出すことが出来る方法は

やはり多くの英語学習者に支持され、努力を注ぐ対象として採用している”正攻法”が最も近道だったりします。

そして、今あなたは、どの参考書を取り組むのが正攻法かを知っています。

この記事が、あなたのTOEIC学習をより有意義なものとし、お役に立つものになることを願っています。

また、TOEICについては、各レベルごとに記事を設けていますので、そちらも合わせてお読みください。

【中級者→中上級者!】TOEIC600→700オーバーへの勉強法

2019年4月29日

【英語資格】TOEIC500に至る最短ルート

2019年4月20日

最後に

今回も、最後までお読みいただきありがとうございました!

このブログでは、英語を学ぶ事によって自己実現を果たし、

  • 出来ない自分からの脱却
  • 出来る自分への跳躍

を果たすことを目的に情報を発信しています

しかしながら、ブログでの発信は性質上一方的に僕から記事を発信する形になりがちです。

そこで、より濃密で、あなた自身に根差した情報を発信出来ないか? と思いLINE@を始めました!

  • 「はっとりから、もっとこんな事を発信して欲しい!」
  • 「今こんな理由で英語を勉強してるんだけど、どんな勉強をしたらいいか教えてくれ!」

など、今画面の前のあなたに役立つ情報を、こちらを通してお届け出来たらと思っています!

登録してくださった方”だけ”にお届けする情報などもご用意する予定ですし、先行で登録してくださった方には、より濃密な情報をお届けしたいと思っておりますので

ぜひお気軽にご登録頂ければと思います!

友だち追加

それでは!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

中学時代に不登校を経験し、be動詞が何か説明出来ない状態から英語を勉強して留学した後に英検準1級を取った系メンズです。 頭が悪くても意志が弱くてもちゃんと英語が出来るようになる方法をお届けしています。