【英語学習のメリット】不登校・バカ・陰キャの僕が、英語で得た”2つ”のこととは?

ざっくりこんな記事
  • 筆者について、取り柄もなく、ふてくされて不登校に
  • 「変わらなきゃ」という焦燥感に常に駆られていた
  • 大学受験→英語学習へ
  • 得られた2つの○○
  • このメディアの趣旨

筆者について:中学時代、自分の取り柄を見つけられずに不登校、劣等感に苛まれて引きこもりに

この話をするにあたって、まず前提として僕の事をあなたにお伝えしなければなりませんね笑

とはいえ、記事タイトルから既に大まかな事はお伝え出来ているかと思いますw

陰キャでバカで不登校
のネガティブ3拍子が揃った人物が僕ですw

別にこれは過剰に卑下している訳じゃなくて
10割が事実なんです。

なんと言いましょうか
クラスに一人は必ずいる、
「勉強も運動も苦手、交友関係は薄く、家に帰ってゲームばかりしている」
そんな少年

勉強面は特にひどくて、
テストの学内順位は200人中160位くらいでした

そのくせプライドばかりが高くて
先に挙げた特徴をバカにされるのが苦痛で、
加えて努力で見返すことも出来ない、
絵に描いたような「陰キャ」でしたね。

まぁその結果、ふてくされて不登校になるわけです。
家に引きこもってゲームして寝て…という生活をしていました。

「変わりたい…」「変わらなきゃ」という焦燥感はあった

とはいえ、
「このままだとヤバい」
という意識は常にありました。

学校に行かず、ただ家でゲームばかりしている自分自身が
そのままで生きていける、なんて思ってなかったですし

それ以上に、
自分自身がその状況に不満だったんですね。

今でこそ、Eスポーツというものが普及していたり
配信をする事によって人を集めて、ビジネス化を図る事が出来る時代ですが
当時はゲームで生きてくなんて考えられなかったですし

僕にとってのゲームって、
人としのぎを削って競い合って、一定の成績を残すとか
そうした感じでシビアに取り組むのは難しかったんですよね

そうしたこともあり、
いつまでもこうではいられないし、

「何かちゃんと打ち込めるもの、努力を注ぐ先、社会的に認められることを身に着けなければ」

と思っていたんですよね。

なにより、自分自身が、
そういった「自立」「誰かの役に立つ事、尊敬される事」を望んでたわけです。

そんな僕にも、転機が訪れます。

迎えた転機

中学校を卒業すると、なんとか定員割れの普通科公立高校(偏差値38)へ進学

義務教育期間でもないので、さすがに不登校は続きませんでしたが
やはり劣等感は拭えません。

それらの劣等感と、先述した「変わりたい」「何かに努力を注ぎたい」
というジレンマの期間が、約2年間続きました。

しかし、高校最後の年を迎える少し前、自宅に一本の電話が鳴ります。

電話の主は、予備校の営業担当の方で
「地元トップの私立大学に挑戦してみないか?」
とのこと。

とはいえ、
中学時代から「劣等感を払拭したい!」という願望もあってか
いわゆる「進〇ゼミ」的な「今から始めて大逆転!」的な売り込みの学習教材で、
何度も挫折した経験もあり、最初は懐疑的でした。

「大学受験が間近に迫った、今を逃してこの劣等感を払拭する術はない」

と思い、両親を説得
その予備校で県内トップの私立大学を目指すことになりました。

今となってはこれが、それまでの「劣等感まみれの自分」に
ある「変化」を与える事になるんです。

変化

正直、予備校に通うようになったからといって
急に何かが変わるわけではありません。

半年くらいは、目立った変化はありませんでした。

  • 「また進研〇ミと同じで挫折パターンだろうか?」
  • 「予備校へ『通う』というだけで、勉強してる『つもり』になってるだけじゃないだろうか?」
  • 「所詮自分程度の努力では何も変わらないのではないか?」

など、考えてしまう事は多かったです。

割と地獄でしたw

しかし、夏休み明けを境に、それが少しずつ崩れていきます。

入試の配点の関係で、最も力を入れていた「英語」
しかしながら、全くと言って良いほど変化が無かった「英語」
「読めるようになってきた」んですね。

そして、それが実際の長文読解の正答率にも
6問中1問くらいしか正答出来なかったのが
10月に入る頃には4~5問は安定して、
11月に入る頃にはちょくちょく全問正解に至るようにもなってきました。

勉強し始めて実に9~10か月にもなって、本当に「突然に」です。

予備校に通い始めて、ずっと30点~50点だったセンター模試が
(200点満点で、ですよ?!100点満点換算だと常に赤点です!)

10月には100点を超え始め
12月には130点台に乗り
センター試験本番では、150点近くの、7割を超える点数に至る事ができました。

10月に入るまで、ずっと30点とか50点だったのに、です。

結果、第一志望の県内トップの私立大学には…
合格に至りませんでしたが

「それまでの挫折」とは全く違う
「手ごたえ」が残ったのを今でも強く覚えています。

それまでの
「変わらなきゃ…」
「変わりたい…!」
という、焦燥感を生んでいた「それまでの自分」
少しだけ「変化」を見出したわけです。

大学受験→英語学習へ

第一志望の大学に落ちて、最終的に自分が進学した先は
同じく私立大学で英語配点も高く、
英文科のあった2ランクくらい下の偏差値の大学でした。

「せっかく受験で英語頑張ったんだし…」
「というか今英語の需要めっちゃ上がってるし」
という動機で英語を専攻したわけですね。

しかし、そもそも大学受験の目的が
「今の自分を変えるため、劣等感を拭うため」
だったので、
知名度と偏差値しか見てませんでした。

ということもあり、大学受験で「手ごたえ」「変化の兆し」
はあったものの

「劣等感の払拭」
には至ってなかったわけですね。

「じゃあ浪人でもすれば良かったじゃねーか!」
とお思いになるかもしれませんが、

まぁ僕としても第一志望じゃないにしろ、
「大学に合格出来た」っていう感覚は嬉しかったですし

親に嘆願して「あと数百万円自分に投資してくれ」
というだけの度胸は無かったわけですね笑

「じゃあ、社会的に重要視されている『英語』について、
ちゃんと中長期で留学して、TOEICでハイスコア取って、就職して見返してやろ!」

という考えに至ったわけです。

で、

  • 大学に費用を半額負担してもらう『公費』という形で中長期留学する
  • 社会的に英語資格として定評のあるTOEICで700以上を取る

という形で、英文学科の大学生として、努力の注ぐ先を
大学受験→英語学習 へシフトさせたわけですね。

で、そう決めたからすぐ上手く行くかというと

全然そうじゃないんですよw

センター試験の英語で7割強取ったはずなのに
なんと初見で受けたTOEICのスコアは205!
(えんぴつ転がした方が良い点取れるレベル!)

英語を頑張って勉強してきたのに、周りには帰国子女などで自分は劣等生!

周りが憧れるとされる、いわゆる「キャンパスライフ」は、僕にとっては絶望でしたw

そんな中で、自分が立てた目標に対して勉強していくわけです。

そりゃしんどかったですよね笑

でも、なぜか「大学受験」よりはしんどくなかったんですよ。

…なぜでしょう?

だって、スケジュールだって英文科生は明らかに
他の学科の学生よりも必修が多くて忙しいんですよね
(思いっきり愚痴ですがw)

しかも、他科目もある中で勉強する受験英語よりも
明らかに高いレベルの英語を要求されるんですよね
(受験英語にそこそこ自信があったのに、TOEICで205点が返ってきたのが良い例です)

なのに、なぜ「大学受験」の方がしんどいと感じたんでしょうか?

それは、大学受験の時の方が「不安」だったんです。

それまでの自分は、

  • 何やっても上手く行かない
  • 努力しても報われない
  • 他人より自分が劣っているせいだ

みたいな思考があるせいで、
常に不安の中で努力を注いでいたんですよ。

これがホントにツラいんですよね。

しかし、大学受験を…特に
「成果が出るまでに時間がかかりやすい『英語』」
で成果を出したことによって

「自分の成長を長期的に見る事が出来る」
ようになったんです。

その結果、途中の学内でのTOEFLの成績や
公費留学希望者のカリキュラムをこなす中で

失敗したり、自分の不足がめっちゃ可視化されたりと
しんどい状況もあったんですが

それでも折れずに努力を注いで

結果、

  • カナダへの半年の公費留学
  • 就活の時点で、履歴書にTOEIC700を書ける

という結果に至る事が出来たわけです。

自分の求める「成果」に対して、
その過程に「再現性」を持たせることが出来たわけです。

英語学習によって、「不登校・バカ・陰キャ」の僕が得た2つのものって?

さて、ここまでの過程で僕が得たものは何でしょうか?

中長期留学経験者の肩書?
TOEIC700や英検準一級などの資格?
社会的な信用?

まぁ確かにそれらも得ました。

でも、そんなの二の次なわけですね。

結局、僕が得た2つのものって

僕が得た2つのもの
  1. 成果までのプロセスの「再現性」
  2. それによる「焦燥感、劣等感の払拭」→自己肯定感の安定

なわけです。

これまでで語ってきたとおり、
僕は中学時代で習う内容の半分くらいが
不登校により抜け落ちてる「バカ」

誇るようなめちゃくちゃ高い技能を持った
何かのスペシャリストなわけでもないです。

ただ、英語を勉強する事によって得た

「成果に結びつくまでのプロセスの再現性」
によって

「自分はちゃんと取り組めば成果を出せる。努力を注ぐことが出来る人間である。」
という認識を出来るようになり

絶対的な能力差などをはねのけて
中学時代からずっと根を張ってきた
「劣等感」を払拭し、努力を注いで成果を出すことが出来る。

というのが、この僕

不登校・バカ・陰キャの僕が得た最大のメリットなわけですね笑

英語学習を通して、中学時代から切望していた

  • 変わりたい
  • 努力を注ぐ先を見つけたい

に至ったというわけです。

最後に

そういえば、先日僕はツイッターでこんなツイートをしました。

くそマジメに色々書いてますけどねw

要するに、
「あれだけ切望していた場所に立っていても、
それだけで満足するわけじゃなくって
同じような境遇の人がいたら、役に立ちたいし
その上で一緒に頑張る仲間になりたいよね」

って事を言ってます。

まぁそれって、要は
この記事を通して、
今まさにあなたに情報を共有している動機そのものなわけです。

このブログやツイッターアカウントを作って情報発信を始めてからもう1年くらい経つわけですが

ツイッターのフォロワーさんも900人近くになってたり
このブログの記事の数も充実してきました。

これだって、
「自分の成長を長期的に見る事が出来る」
っていう「再現性」によるものなんですよね。

で、まぁ何が言いたいかって、
今、これをお読みのあなたが、こうしてここに足を運んでいただいている上に、
今まさに、ここまでお読みいただいている時点で

英語学習に『同じもの』
つまり、
「努力を注ぐ先が欲しい」「自己肯定感を高めたい」「劣等感を拭いたい」
を求めていると思うんですよ。

僕は、英語を学んでいる人の中でも
そこに向かって努力を注いでいる人に”こそ”
高いエネルギーを以て積極的に価値を提供したいと思っているわけです。

今なんかだと、僕が提供できる価値、
英語学習を「0から」「偏差値38から」という視点から
「再現性」に至るまでの具体的な方法について
凝縮したレポートを届けてます。
(今、このブログ上部に赤く出ている【無料プレゼント中!!】ってやつですね笑)

Special Present

2019年9月30日

要は、
「このブログ(レポート)を通して、
その「再現性」を手に入れて、もっと上を手に入れてやろうぜ!」
という趣旨になるわけです!

この記事、このブログ、僕が発信する情報が
あなたの英語学習を刺激して
より良いものになる事を願っています。

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ABOUTこの記事をかいた人

”英”語を”活”用するために学ぶ20代男性 ”英活”=”英語を活用して人生を豊かにしている様子” 中学時代の2/3もの間不登校となり、学力が底だった状態から英検準一級を取得し自信に繋げる。 その後、地元輸入商社に勤めるも、事務的な英文でのやり取りに嫌気がさし、「真に英語を活かすとは何か」について考えるようになる。 ◇はっとりの提供するもの ・勉強の素地ゼロから英検上位級である準一級を取るまでに培った 「英語学習法」や「マインド」 ・純日本人のはっとりが、真に英語を活かすため暗中模索するその過程←メイン!