結果だけじゃなく、過程さえも武器になる英語学習を身につける。その上で英語上級者になる。

長らくお待たせしてすみませんでした!!m(__)m

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長らくお待たせしてしまったのですが、ここから
『結果だけじゃなく、過程さえも武器になる英語学習を身につける。その上で英語上級者になる。』
をコンセプトにした発信が始まります!

まずはじめなので、ざっくりと「この発信が提供するものは何か」についてお伝えしていきますね。

【①英語学習法】 しっかりと『英語上級者』に達して欲しい

野球も、テニスも、勉強も、対戦ゲームも、ある程度自分の満足行くレベルに引き上げられると、そこからの練習や勉強は楽しくなってきませんか?

英語学習もそうです。

しかしどうもTOEICでは800、英検では準1級のレベルになると、「海外に留学したこともないし…」「中学生の時から英語が苦手だった自分が…」みたいな思考におちいりがちではありませんか?

なにしろ僕自身がそうでした笑

確かに、TOEIC800も英検準1級も、英語学習者全体の上位20%であることは間違いありません。

しかし、そこに至るのは「決して簡単ではないけど、同時にめちゃくちゃ難しい事でもありません。」

「決して簡単ではない」…この言葉の根拠としては、ある程度の勉強時間と勉強の質が必要とされるからです。

それに対して「めちゃくちゃ難しいことでもない」という言葉の根拠は、上述の「勉強時間と勉強の質」については、「苦難や忍耐を必要とするものではない」と言えるからです。

僕はこのことを誤解していたがために、かなり初心者ゾーン、中級者ゾーンをウロウロしていました。

しかし、これをお読みの皆様には、そんな苦しい期間は出来る限り経験して欲しくないわけです。

TOEIC800や英検準1級のレベルになれば、かなり見えてくる世界も違ってきます。

胸を張って「自分は英語がかなり得意です」という事も出来るようになります。

そこから先の英語学習も、高い料金を払って英語学習サービスを受けなくても自分でコーディネート出来るようになります。

そんな状態に、一人でも多くの人がなってほしいわけですね。

②英語上級者になるプロセスで、「確固たるあなた独自の強み」を持つ

今の時代って、みんながTOEICを受けるようになりましたよね?

それまで会社の仕事に興味が向いていた会社員だって、「これからの時代はTOEICが高得点じゃないと昇進できない!」と背中を押されてTOEICを受験するようになりましたし

それに連鎖するように、就職を控えた大学生も「とりあえずTOEIC」で受験するようになりました。

英語学習者が増えて英語学習者の上位20%も増えたわけです。

その結果、英語学習者の上位20%の価値も薄れたように強く感じます。

就職活動でTOEICのスコアをアピールしようとしても
「TOEIC 800? 他の応募者はTOEIC800に加えて一流大学出身だからそっちから採るよ」みたいなことがよく起こるようになったという事ですね。

これは、僕自身が英文事務の仕事を探している時に何度も何度も経験して、その度にかなり悔しい想いを経験したものです。

そんな風に、英語を学ぶ過程を全くすっ飛ばして、目に見える数字として、資格として「だけ」判断されることにとても悔しい思いをしてきたんですね。

よく「悔しさをバネに…」という言葉を聞きますが、毎回毎回悔しい想いをバネに出来るかと言われれば、少なくとも僕は出来ませんでした。

自分自身に対して「僕は英語を頑張っても、それ以上の人材がいる限り必要とされることはないんだな…」みたいな、そんな自己嫌悪におちいる事の方が多かったです。

しかし、「自分以上の英語力、自分以上のスキルを持つ人がいるという事実」は「自分は価値がない」とか「自分が努力して勝ち取ったものに価値がない」という理由にはならないという当たり前の事に、恥ずかしながら最近気が付きました。

僕自身も、そしてあなたも、努力して英語を学んでいるその過程にも価値があります。

もしあなたが「自分以上の英語力の人には勝てない」と思っているなら、それはただかつての僕のように「自分自身の努力の過程」に意味を見出すのが少し下手なだけです。

英語上級者になって幸福感を勝ち取る人と、かつての僕のように幸福感を下げてしまう人の差はここに集約されていると確信しています。

だからこそ僕は、英語上級者になれる過程を、「自分独自の強み、自信」にするための過程と結びつけて発信していきます。

この「自分独自の強み、自信」を身につける事を、僕は「自己実現」と呼んでいます。

この「自己実現」をカギにして、「英語上級者になっても幸福感の低い自分」を踏み越えて「英語上級者になって幸福感を勝ち取る人」に最初からなってやろうじゃないか!というのが、この発信のゴールになるわけですね。

③コーチングや脳科学は、もともと「自己実現」を叶えるツール

ところで、最近「コーチング英会話」という言葉を耳にしませんか?

有名なところだと「ライザップイングリッシュ」や「トライズ」「プログリット」などが挙げられますね。

これは、従来の英会話スクールのようにネイティブ講師が英語の授業をするだけでなく、自宅学習を徹底してサポートする英語学習サービスを提供しています。

企業マネジメントで用いられるような、毎日日報を出すことでモチベーションの維持を図るとか、スモールゴールを設定して成果を見える化するなど、人間の行動と心理を分析した「行動分析学」に基づいて行われる「コーチング」を、英語学習に取り入れたサービスです。

この「コーチング」という言葉は、上述のような「マネジメント」的な、「目標達成のためのツール」として定着しているのですが、元々は「自己実現を叶えるツール」として用いられたのが源流でした。

「目標達成のツール」とは、英語学習で言えば「TOEIC800を達成するためにコーチングを取り入れる」というようなニュアンスですね。

言ってしまえば、「TOEIC800を取得したらそれで終わり。」という訳ですね。
TOEICの目標スコアがゴールなわけですから。

対して、「自己実現を叶えるツール」というのは、「徹底して自分自身に焦点を当てて、現状を踏み越えて本当になりたい自分を叶えるために取り入れる」というニュアンスになります。

要は、「TOEIC800を取得して、僕はどうなりたいの? その過程で何を得たいの?」に焦点を当ててるニュアンスです。

「自分自身」「TOEIC800」「それを得るまでの過程」が統合されるからこそ、目標を達成した時に「TOEIC800」という単一のものさしを誰が判断するかに依らず、その「全てを統合した価値」として自分自身が持っている事が出来ることに繋がるわけです。

それはつまり、先述した「TOEIC800以上の、自分の上位互換の存在が、自分自身の価値を低めることの悔しさ」から脱却する事に繋がるわけです。

だって、「TOEIC800という結果」だけでなく、「TOEIC800も、それに至るまでの過程も、あなた自身がどう学んで来たのかも、全部ひっくるめて価値」なわけですから。

英語だけじゃなくて、どんな学びにも応用出来る思考が身についていく

この『結果だけでなく、過程さえも武器になる』というのは、英語というジャンルを超えても応用する事が出来るものです。

何か自己実現を叶えるためにあなたが学びたいと思う全て…勉強、スポーツ、仕事術などのジャンルにも応用が利くものです。

あくまで、「英語上級者になる」を含んだ、「自己実現を叶えるツール」が要になっているので。

以上の3点を軸に、『結果、過程、あなた自身』全部を武器にする

以上のように
①英語上級者になっていただく
②上級者になるだけじゃなく、その過程さえも武器になる英語学習
③そのための「コーチング」という視点

という3つを軸に、『結果だけじゃなく、過程さえも武器になる英語学習を身につける。その上で英語上級者になる。』を果たして頂く発信にするべく、ものすごくエネルギーを乗せて書いていくので、ぜひそんな意識で受け取って頂ければと思います。

読んで頂いた上で、感想や疑問、気づきや学びがあれば、ぜひぜひLineの方に返信をください!

読んだ直後の熱い気持ちも、形にしないと結果は出ないですからね笑

長文での質問や英語学習の悩みなども、しっかりエネルギーを乗せて返事を書かせていただきますので。

そんな感じで、気軽に絡んで頂ければと思います!

それでは、また次回の配信で!