【英検準一級】独学で一発合格した方法 2次試験編

【英検準一級】独学で一発合格した方法 2次試験編

こんにちは!はっとりです!

先回、英検準一級に独学で一発合格した勉強方法についてお伝えしました。

【英検準一級】独学で一発合格した方法 1次試験編

2019年4月16日

今回は、2次試験に挑んだ際の対策法をお伝えします!

勉強期間 <対策は1次試験合格通知からで十分>

2次試験対策に充てた期間は3週間ほどでした。

取り組んだ参考書は、前回ご紹介した”全問題集の過去問のみ”です。

特にCD音声も用いませんでした。

しかし、振り返ってみると充実した対策が出来たと思えますし

試験中詰まる事なく受け答えできましたので、僕なりの結論として

「2次試験対策は1次試験合格の通知をもらってからでも十分

です!

英検準一級の1次試験合格率が20%程度なのに対して、2次試験の合格率は80%

とはいえ、20%落ちているのは事実… しっかりと対策していかないと痛い目を見ます。

それでは、具体的に何をしていたかについて後述していきますね!

具体的な学習方法

①ナレーション対策

まず初めに取り組んだのが「ナレーション対策」です。

英検準一級の二次試験は、入室し、簡単な自己紹介と日常会話から始まり、その後試験に移ります。

そして、試験に移ってまず初めに行われるのがこの「ナレーションです」

ナレーションは、簡単に描写された4コマのマンガを見て、

その内容を出来るだけ詳細に2分間で説明する といった内容になります。

4コママンガを見てから1分間の時間を与えられるので、その時間の中で、どのように描写するかを考える必要があります。

実際にどんな内容になるのかはこちらをご参照ください。(英検協会公式ページ様より引用させていただきました。)

具体的に行った対策は、1次試験英作文同様「型」を叩き込む事!

全問題集の模範解答を6回分

  • マンガの状況を、どんな表現を使って説明しているか
  • 次のコマに移るときに、どんな表現使っているか
  • マンガ内の吹き出しを、どのように引用しているか

これを意識しながら、スクリプトを確認し、4コマを見てスッと自然な出るまで音読する…というのを実行していました。

主に電車内で行っていたので音読は小声ではありましたが…w

大事なのは、「マンガを見た時に表現が出てくるようにする」ことです。

全問題集を6回分行えば、大体の表現は出来るようになって2分間持たせることが出来るようになっていくので

”型”を叩き込むようなイメージで取り組んで行きましょう!

②Q&A 対策

Q&Aは以下のように二つの種類に分かれています。

  1. 先述の「4コマ漫画」に関するあなたの考え
  2. 先述の「4コマ漫画」に関する社会的な質疑

先ほど引用させて頂いた、英検協会公式の二次試験問題サンプルをご覧いただくと、具体的なイメージがつくかと思いますが

1、に関しては「If you were 登場人物, What would you be thinking?」のように

話のオチの場面で、あなたが登場人物だったらどんな風に思っていますか?という質問になります。

これに関しても、模範解答の”型”を覚えていくと良いでしょう。

例えば、What would you be thinking?と聞かれた際には、「I would be thinking…」といったような返しを覚えていくと

変に言葉に詰まることもないでしょう。

また、英検準一級の4コマでは

「主人公が一つの問題に対して、行動をした結果、また次の問題が生まれた」

というように「ハッピーエンド」にはならず、新たな問題を提示するのが常となっています。

これに対して、「残った問題に対して、どう考えて、どこが問題だったかを表し、どうすればより良かったか」など

ある程度自分の中で”マニュアル化”されるところまで落とし込むのがゴールと言えるでしょう。

あくまで、英検の面接試験で求められるのは、”意見”よりも、”英語で自然な受け答えが出来るか”なので

全問題集を使い”型”に落とし込んでしまって、基本に忠実に、どんな話題でも困らないような準備をしていきましょう!

2、に関しては、基本的に「Yes or No」で答える事の出来る質問

Do you think…? Should ○○ do…?

「社会はもっと○○をすべきか?」「あなたは○○について十分だと思うか?」

になります。

これに関しても、”型”に当てはめるのが基本になります。

基本は全問題集の模範解答を音読しましたが、

さらに僕は様々なパターンに応えられるよう、英作文で用いた「英検準一級英作文完全制覇」からも使えそうな表現を確認していました。

というのも、Q&Aでは「自分の見解」を求められるので、例え話などを用いた時に

「あれ?これってなんて言うんだっけ…?」が起きてはマズい…と思い

「社会的な内容を話す」時に用いられる頻出表現をリマインドする必要がある、と考えたからです。

英作文の内容も、社会的な内容について考えをまとめて相手に提示することだったので

面接試験の”模範解答”と同様、自分の”型”にするには十分だという事が出来ます。

最後に

今回は、自分が英検準一級の2次試験に挑んだ際、どんな学習法を実施していたかについてまとめました!

面接試験は、実際に英語を話す分緊張してしまう面もあるかもしれません。

しかし、試験である以上問われる内容は決まっているのでしっかり対策を行えば

無理なく合格することが出来ます!

難関の1次試験を通過したアナタには難しい話ではないので

この記事があなたの英検準一級二次試験の学習にお役に立つことを願っております。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

このブログでは、英語を学ぶ事によって自己実現を果たし、買い叩かれる現状から脱することを目的に情報を発信しています。

しかしながら、ブログでの発信は性質上一方的に僕から記事を発信する形になりがちです。

そこで、より濃密で、あなた自身に根差した情報を発信出来ないか? と思いLINE@を始めました!

  • 「はっとりからもっとこんな事を発信して欲しい!」
  • 「自分は今こんな理由で英語を勉強してるんだけど、どんな勉強をしたらいいか教えてくれ!」

など、今画面の前のあなたに役立つ情報を、こちらを通してお届け出来たらと思っています!

登録してくださった方”だけ”にお届けする情報などもご用意する予定ですし、先行で登録してくださった方には、より濃密な情報をお届けしたいと思っておりますので

ぜひお気軽にご登録頂ければと思います!

友だち追加

それでは!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

中学時代に不登校を経験し、be動詞が何か説明出来ない状態から英語を勉強して留学した後に英検準1級を取った系メンズです。 頭が悪くても意志が弱くてもちゃんと英語が出来るようになる方法をお届けしています。