【英語資格】TOEICの長文で本当に力になった勉強法3選

【英語資格】TOEICの長文で本当に役に立った勉強法3選

こんな人向け!
  • Part7を伸ばしたい人
  • Part2やPart5など、伸ばしやすいPartをある程度既に対策した人
  • TOEICスコア500、600をオーバーしたい人
  • テクニック面だけでなく、素の実力面を伸ばしにかかりたい人

こんにちは!はっとりです!

TOEICのPart7、つまり長文の勉強に目をつけたあなたは

既にPart2やPart5などの、
「TOEICで伸ばしやすいPartの学習」
をある程度済ませて
ここまで来たのではないでしょうか?

今回は、TOEICで初見205(えんぴつ転がした方が良い点取れるw)だった僕が

TOEIC450あたりから700オーバーまでに行っていた

「本当に役に立った長文の対策、勉強法」
についてお伝えしていきたいと思います!

注意!

めちゃくちゃ特別な、革新的勉強法を紹介するわけではありません。

TOEICのスコアを伸ばして英語力、実力面を高めるためにしっかり努力したい人推奨です。

なぜそれが効果的なのか?について焦点を当てて書いています。

TOEICについてまとめた記事はこちら↓

【英語資格】TOEIC、凝縮しました!

2019年5月9日

①精読

TOEICに限らず、英語の長文学習で必ず中核となるのがこの「精読」です。

長文の勉強法を尋ねる時
「多読すると良いよ~~」
っていうのをよく聞きますが

あれは
(しっかりと精読が出来る文章を)多読すると良いよ~~
という意味になるのがほとんど

まずは中核となる「精読」をしっかり固めていく必要があります。

長文の文章を一文一文、
どこが主語、どこが動詞で、
どこがひと固まりで、どう訳されていくか
を解体して、正確に訳せる力を養いましょう。

「え~?精読?TOEICって時間めっちゃギリギリだから精読なんてやってる暇ないんじゃないの?」
とお思いになるかもしれませんね?

確かに、TOEIC試験本番で、長文を解く際
文章を、一文ずつ、正確に
訳していく時間はないでしょう。

しかし、試験本番に向けた学習という点において、
「精読」をしっかり行うことで
試験本番で
「正確に、素早く」
文章を読み進める力を養う事が出来ます。

「出来るかな…?」
と不安になる事はないです。

TOEICの長文には、頻出の表現というものが存在しますし、
英検の上位級や、大学入試のような
複雑な文構造で攻めてくる文章は、TOEICにはありません。
TOEICの長文は非常にシンプルなものがほとんどです。

ただ読み進めるだけでは、見落としてしまいがちなんですが
「精読」する事によって

「この文構造よく見るな…」
とか
「こういう書き方でこういう日本語訳になることが多いな」
とか

そうした「パターン」が存在することをとらえる事が出来るようになります。

結果、読み解く時の「正確さ」に加えて
「スピード」も同時に養われるという訳です。

解答時間がかなり限られたTOEICにおいて
「正確さ」と「スピード」を兼ね備えてるのって
めちゃくちゃ強いわけで。

より多くの問題を、正確に解くことが出来れば
そりゃもうグッとスコアも伸びる、というわけです!

②多読

先ほども少し触れました。
「多読」

これを「精読」をした状態で行うとめちゃくちゃ強いです。

精読の作業って、要するに
「TOEICで頻出の文構造について深堀する」
っていう作業になるんですけど

その深堀りした性質を熟知した上で
それらをたくさん読むことによって
「慣れ」が生じてきます。

この「慣れ」がめちゃくちゃ強い。

というのも、TOEICの長文で頻出の表現を知った上で
分量をこなすと

「あ、これはこのパターンだろうな」
という”予測を立てながら文章を読み進める”事が出来るようになってきます。

これが出来るようになると、頭の体力を温存した状態で
正確に、かつスピード感をもって読み進める事が出来るようになるというわけです。

なので、まずは
公式問題集や、至高の模試600、究極のゼミPart7などの長文問題を
一通り精読した後

またそれらを「多読」するようにすると良いです。

3~4回分それらをこなせば、だいぶ「TOEIC脳」も出来てきますし
場慣れしている分、英文を読むことに対しての抵抗も薄くなってきている事でしょう。

③音読

これは、僕がやっている当時は
どちらかというと「リスニング対策」としてやっていました笑

しかし、精読と多読を行った文章を
音読することによって

  • 文章を頭からそのまま訳していく力が養われる
  • 声に出して読むスピードで訳していく

という点から

これもまた、
スピードと正確さを同時に養う事が出来るというわけです。

至高の模試600なんかだと、Part7の英文も
音声が収録されていますので

Part7の文章でシャドーイングをしてみるのも良いでしょう。

ここまですれば、確実にあなたの素の英語力は伸びているはずです。

発音とリスニング、そしてリーディング力を一気に伸ばせる
一石三鳥の勉強方法というわけですね!笑

総括

今回は、
「TOEICの長文…英語の基礎体力、素の英語力を高める3つの勉強法」について

  • 精読
    →TOEICの英文を正確に読み解くことで、頻出の英語を紐解ける
  • 多読
    →紐解いた英文を多読する事で、正確さとスピードを両立させる力を養う
  • 音読
    →文章を頭から訳していく力、音読スピードで読んでいく力を養う

という点からお伝えしてきました!

まぁ、一朝一夕で出来る分量ではないですよね笑

しかし、だからこそ
「これだけやればそりゃ実力もつくわw」
っていう形で納得もして頂けたかと思います笑

それに、確かに一朝一夕では難しい量ですが
継続して学習していればちゃんと無理なく終えられる量だとも思います。

コツコツと勉強を積み立てていって
あなたがゆるぎない英語力、実力を身に着けていく事を願っています!

この記事が、あなたの英語学習をより充実したものにすることを祈っています。

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ABOUTこの記事をかいた人

”英”語を”活”用するために学ぶ20代男性 ”英活”=”英語を活用して人生を豊かにしている様子” 中学時代の2/3もの間不登校となり、学力が底だった状態から英検準一級を取得し自信に繋げる。 その後、地元輸入商社に勤めるも、事務的な英文でのやり取りに嫌気がさし、「真に英語を活かすとは何か」について考えるようになる。 ◇はっとりの提供するもの ・勉強の素地ゼロから英検上位級である準一級を取るまでに培った 「英語学習法」や「マインド」 ・純日本人のはっとりが、真に英語を活かすため暗中模索するその過程←メイン!